2010年4月 9日 (金)

香港 その5

なかなかラクロスしないじゃないか! だって、グランドとっておいたから~という時間が21:00~22:30! こんな夜遅く、運動したことないよ・・・

運動場はホテルからわりと近くて、高級マンションに見下ろされる人工芝。きれいでいいな。

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グランドメイクも日本と変わらないよ!

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ほとんどアップもしないで、日本香港インド人みんなごちゃまぜで、10分クォーターゲームに突入。英語広東語日本語とびかいわいわい。

このたび発覚したのですが、嫁ぎ先の親戚ファミリーが、シンセンに住んでいますが、実は彼女がこの旅のリーダー・よしえさんと仲良しだったのです。というわけで、夫のはとこにあたる、なつきさんと香港にてご対面!なつきさんもラクロッサーで、旦那さまは早大ラガーマン。息子ちゃんは2歳。めちゃかわいい。ついに夢の親戚ラクロス実現!楽しかった!

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夜おそーい練習が終わった後は、みんなで街に繰り出しました。糖朝にて、もりもり食べる。この時点で0時をまわる。

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これは圧巻。デザートにでてきた豆腐花。桶だし!

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このミッチとケリーというふたり(ガールズですよ)が、きゃっきゃととても仲良しでかわいかった。みんな学生に見えますが、立派な社会人で、だいたいの子が、高校・大学で、イギリスやアメリカに留学したというエリートでした。ラクロスもやってるし、グランドホッケーもやってるって言ってたなあ。

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この年になって、Lacrosse makes friends! を地でいくとは思いませんでした。続けてみるものですね。いろんな国に行って、いろんな人とラクロスしてみたいです。

あと!すっかり上の空で、香港映画祭は、終わってると勝手に思いこんでましたが、まだ会期中だった!行けばよかったー。次は機をみて!

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と悔やんでいたら、帰りの空港で大森監督に。南朋さんのお兄さんですよー。今いちばん好きな兄弟!旅の最後に嬉しいサプライズでした。

日本&香港のラクロスフレンド、どうもありがとうございました!また機会があればぜひ!

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香港 その4

九龍から香港島へはフェリーもありますが、地下鉄でもひょい。中環(セントラル)駅で降りて、散策しました。

長くて有名な、ミッドレベル・エスカレーター

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ところせましと立つビル。

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木だって、ちょっとの隙間でど根性。

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おしゃれっぽい雑貨屋さんや洋服屋さん多数。なんかよく知った名前のような・・・

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でも心ひかれるのは、こういう風景。

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みどりさん、ここ行けなかったの。しくしく。思いのほか毎日寒かったんだもん。

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ものすごく急な坂道を歩き回ったので、ホテルの近くで足つぼマッサージで休憩して、いよいよラクロスですよ~!

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2010年4月 8日 (木)

香港 その3

100万ドルの夜景を見ようと向かったのが、ビクトリアピーク。

九龍からは、スターフェリーに乗って~

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二階建てバスに乗って~あれ?なんか人少ないね・・・嫌な予感

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トラムに乗って~あーでも人いっぱいいるからだいじょぶだよ。

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えっちらおっちら。ぐるぐる、展望台まで登って~わくわく、と登り切った先で嫌な予感が的中。

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え?

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え?え?

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霧でなんーーーーーーーーーーにも見えない・・・

登る前に、トラムの入り口で教えてくれればいいじゃん!!

「札幌の夜景も、たまにしか見えないしね。雲のなかに入れたと思おうよ」

とぼそっとロマンチック発言をするくり。しょんぼりだね。

フェリーからの夜景でがまんしよう。

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香港 その2 

行く前に、アニタが教えてくれたんだけど、香港には、「茶餐廳(チャーチャーテ)」ていう食事処がいっぱいあって、庶民の味方でした。

たとえば、この緑字の看板が、源記茶餐廳。ほかにも、澳門茶餐廳や、〇〇茶餐廳というお店が至るところに!

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そこでは、こんなきもい組み合わせも可能。飛行機のなかで、胃が空っぽになった反動でね。味が濃いものを欲したんですね。ポークのバーベキュー味とホットミルクティー。旧英領のせいか、ミルクティーはおいしかった。

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朝はピータンお粥。

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これはお粥のお供に、アニタがお勧めしてくれた「炸両」(じゃーりょん)。お粥にも浮かべる揚げパンを腸粉で巻いたものだそうです。つけだれに、ピーナツソース、醤油、といろいろ試してみましたが、どれもぴんとこず、一番マッチしたのが、紅茶用に卓上に置かれていたグラニュー糖。

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たまにハンバーガー食べたり、(このときくりのバーガーには、巨大なしいたけのフライが挟まっていた。なぜ・・・?)

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麻布茶房で、カレー食べたり、お汁粉食べたりしつつ、

最後はやっぱり、飲茶!

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いろいろおいしかった。ショウロンポウ食べられなかったから、中華街行きたいとくりが帰国後も嘆いていた。今度、高島屋のティンタイフォンに行こうね~あれは台湾だけど! 

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香港 その1

香港行ってきました。前にクラブ連盟の仕事を一緒にやってたよしえさんに、香港でラクロスしよーと誘われたので。二泊三日のぶらり香港ラクロス旅。

その日は春の嵐。羽田は欠航相次ぎ、成田からの我々の便もあわや飛ばないかと危ぶまれましたが、1時間遅れて無事出発。しかし、揺れに揺れて、機内食のトレイは、水とお茶でびちょびちょになるという惨事。そして、今回の旅の連れ、くりりんと私は、トイレに駆け込みました。乗り物に酔って吐いたのは初めて!!

空港からは、きれいなエアポートエクスプレスで、びゅんびゅん九龍へ!Cimg1600

2人で買うとディスカウント。4人で買うともっと安くなるみたい。

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へーディズニーランドは飛行場の近くにあるのか。

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今回泊まったのは、アニタの常宿、キンバリーホテル。香港のホテルは狭いよ。と言われていたとおり、ミニバーが洗面所の下にあって驚き!バスタブの栓と、備え付けのドライヤーが壊れたりしましたが、歩いてどこへでも出られる超便利な立地でした。

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2010年3月11日 (木)

ものをつくるひとへ

mixi、Twitter、facebookも始めたら、どこに何書くんだか混沌としてきた。そもそも、そんなに書くことがあるのかという壁に。電子交流疲れです。神戸時代と違って、リアルな友達にすぐ会えるしなー

で、考えたけど、これ面白いよというのを簡単にコピーできるのがデジタル世界のいいところ。直前に載せた本のうち、2冊の作者にまつわることが面白かったのでそれをのせよう。

『ひとりな理由はきかないで』の作者のHow to be single というサイト。世界中のシングルライフについて、インタビューしていて面白いです。

もうひとつは、『食べて、祈って、恋をして』の作者エリザベス・ギルバートの“創造性をはぐくむには”というスピーチ。

なにかを創ろうとしている人必見です。才能は自分のなかにはなくて、妖精のようにやってきてくれるものと考えたら、創作者は楽になるのでは?という提案。それにしても、何にも見ないで、これだけ滔々と話せるってすごい!

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2010年1月15日 (金)

女の本

たて続けに似たような本を読んだ。

『食べて、祈って、恋をして』は、離婚したライターが、イタリア、インド、バリ島とわたって、それを本にまとめるという話。イタリア語の響きが美しいからという理由だけで、イタリアに行くというのが気に行った。またイタリア語やろうかな。イタリア語で私が好きなのは、「アリベデルチ~チベディアーモ」 チがかわいい。

『ひとりな理由はきかないで』は、38歳独身、出版社のパブリシストが、世界中のシングルライフを、取材する話。お国柄出て面白い。SATCの脚本家なので、この主人公と平行して、マンハッタンにいる4人の女友達(オール独身、30代)の奮闘が。けっこうはちゃめちゃ、だけど女の友情バンザイ系。

両方とも、イタリア、インド、バリとかぶっているので、今となっては、ふたつの話がごちゃまぜに・・・ともかく、NYCでは、イタリア・インド・バリが、愛におけるホットスポットなのだということを知る。

『三人姉妹』は、イギリスの三人姉妹の妊娠騒動。ときどきほろりのコメディで軽く読めました。

男女平等、勉学が美徳だ、自由な仕事をしろ、自立をと育てられたけど、いざ年頃になると、結婚、出産、というものが時限つきで迫ってきて、焦らされる。そんなの聞いてないよ!というのが、よその国でも女性の本音なんだな~

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2010年1月 6日 (水)

新年

もう2010年が始まって、一週間が過ぎようとしていますが、あけましておめでとうございます。スロースターターなりに、スタートダッシュをしています。

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この飾り、いつはずすんだっけ。。今日?明日?うーん。

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今年のテーマは「行動」です。いつも下調べが入念すぎて、行動にうつすまで時間がかかりすぎる、もしくは、下調べで満足して終わるパターンが多いので、とにかく実際に動く。ということを心がけたいと思います。あっぱれ。

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2009年12月22日 (火)

船に乗れ!

先月、インフルエンザで外出禁止のときに、病床で読んだのが、手塚治虫の『ブッダ』文庫版12巻と、この藤谷治『船に乗れ!』3巻。病んでるときに、『ブッダ』は心に染みました。今書いてて、初めて気付いたけど、ふたりとも作者の名前が、オサム!

『船に乗れ!』は、音楽を志す高校生の話。のだめ前夜って感じです。音楽を続けて、コンクールで優勝したり、音大に入学したり、音楽を仕事にして続けられたり、そんな人たちは、ごく一部で、その下に累々と、途中であきらめた人たちの挫折がある。主人公のサトルは、恵まれた環境にいながら、チェロをあきらめたひとりで、中年にさしかかった彼の高校時代の回想で物語は進みます。

音楽とスポーツと、舞台にたてるプレイヤーの数に限りがある、選ばれる、練習する、才能がある、ということで似ているなと思った。才能がある人には、かなわないけど、近くで見ていたいと思う。途中でやめたこと、たくさんある。これから先、どんなことだったら続けられるだろう。ナンバーワンになりたいという気持ちを忘れず、いろいろトライし続けよう。

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2009年12月18日 (金)

岡ちゃん

寒いですね。先月インフルエンザにかかってから、ぼーっとする時間が多かったので、そろそろ元気を出そう!

CHELは先週準決勝までいって負けた。一点差。岡田武史監督の講演全文を読んだら面白かったので、一部引用します。やっぱり、ひとりでも、ちょっとでも「ひとごと」の人がいたらダメね、と反省。Gママから「好きなものは、絶対途切れさせちゃダメ!もう一回やりたいと思ったときに、すごく時間も労力もかかるから。好きで、可能なんだったら、続ける選択をしなさい」とアドバイスもらったので、今後も30代なりの運動の続け方を模索しようと思います。

>例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら一緒です。残り時間10分で0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」という時です。でも、僕はそれをやらせてしまっていたわけなんですけどね。自分のチームを「キャプテンが何とかしてくれる」「監督が何とかしてくれる」と思わせてしまっている。「違う。お前が何とかするんだ、このチームを」ということなんです。

 村の祭り酒という話を、選手によくします。収穫を祈念して、夏祭りをする村があった。祭りでは、お酒が入った大きなたるを、みんなでパーンと割って始める風習があった。ところがある年、貧乏でお酒が買えなくて、みんな集まって「どうしよう、これじゃ祭り開けねえな」と悩んでいた。するとある人が、「みんなが家からちょっとずつお酒を持ってきて、たるに入れたらどうだ?」と提案した。「それはいいアイデアだ」ということで、みんなが持ち寄ってたるがいっぱいになった。「これで夏祭りを迎えられる。良かった」ということで当日にパーンとみんなで割って「乾杯」と言って飲んだら、水だったという話です。みんな、「俺1人ぐらい水を入れても分かんないだろう」と思っていたんです。

 チームでもそういうことはあります。9月5日のオランダ戦(3対0でオランダ勝利)で1点目を入れられた後、みんなそうなりました。「チームはちょっと負けてるけど、俺は一生懸命やってるからまあいいや」ということで、だんだんみんなが引いてくるのが分かるんです。その次の9月9日のガーナ戦(4対3で日本勝利)はそれをかなり僕は言いましたから、2点差がついても彼らは向かっていきました。そういう意味で、このour teamというのは「自分のチームだということを忘れんな」ということです。

かなり長いけど、試合のことを考えながら、読むと納得するよ。http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20091214010&cc=07&nt=25

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