2009年12月22日 (火)

船に乗れ!

先月、インフルエンザで外出禁止のときに、病床で読んだのが、手塚治虫の『ブッダ』文庫版12巻と、この藤谷治『船に乗れ!』3巻。病んでるときに、『ブッダ』は心に染みました。今書いてて、初めて気付いたけど、ふたりとも作者の名前が、オサム!

『船に乗れ!』は、音楽を志す高校生の話。のだめ前夜って感じです。音楽を続けて、コンクールで優勝したり、音大に入学したり、音楽を仕事にして続けられたり、そんな人たちは、ごく一部で、その下に累々と、途中であきらめた人たちの挫折がある。主人公のサトルは、恵まれた環境にいながら、チェロをあきらめたひとりで、中年にさしかかった彼の高校時代の回想で物語は進みます。

音楽とスポーツと、舞台にたてるプレイヤーの数に限りがある、選ばれる、練習する、才能がある、ということで似ているなと思った。才能がある人には、かなわないけど、近くで見ていたいと思う。途中でやめたこと、たくさんある。これから先、どんなことだったら続けられるだろう。ナンバーワンになりたいという気持ちを忘れず、いろいろトライし続けよう。

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2009年12月18日 (金)

岡ちゃん

寒いですね。先月インフルエンザにかかってから、ぼーっとする時間が多かったので、そろそろ元気を出そう!

CHELは先週準決勝までいって負けた。一点差。岡田武史監督の講演全文を読んだら面白かったので、一部引用します。やっぱり、ひとりでも、ちょっとでも「ひとごと」の人がいたらダメね、と反省。Gママから「好きなものは、絶対途切れさせちゃダメ!もう一回やりたいと思ったときに、すごく時間も労力もかかるから。好きで、可能なんだったら、続ける選択をしなさい」とアドバイスもらったので、今後も30代なりの運動の続け方を模索しようと思います。

>例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら一緒です。残り時間10分で0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」という時です。でも、僕はそれをやらせてしまっていたわけなんですけどね。自分のチームを「キャプテンが何とかしてくれる」「監督が何とかしてくれる」と思わせてしまっている。「違う。お前が何とかするんだ、このチームを」ということなんです。

 村の祭り酒という話を、選手によくします。収穫を祈念して、夏祭りをする村があった。祭りでは、お酒が入った大きなたるを、みんなでパーンと割って始める風習があった。ところがある年、貧乏でお酒が買えなくて、みんな集まって「どうしよう、これじゃ祭り開けねえな」と悩んでいた。するとある人が、「みんなが家からちょっとずつお酒を持ってきて、たるに入れたらどうだ?」と提案した。「それはいいアイデアだ」ということで、みんなが持ち寄ってたるがいっぱいになった。「これで夏祭りを迎えられる。良かった」ということで当日にパーンとみんなで割って「乾杯」と言って飲んだら、水だったという話です。みんな、「俺1人ぐらい水を入れても分かんないだろう」と思っていたんです。

 チームでもそういうことはあります。9月5日のオランダ戦(3対0でオランダ勝利)で1点目を入れられた後、みんなそうなりました。「チームはちょっと負けてるけど、俺は一生懸命やってるからまあいいや」ということで、だんだんみんなが引いてくるのが分かるんです。その次の9月9日のガーナ戦(4対3で日本勝利)はそれをかなり僕は言いましたから、2点差がついても彼らは向かっていきました。そういう意味で、このour teamというのは「自分のチームだということを忘れんな」ということです。

かなり長いけど、試合のことを考えながら、読むと納得するよ。http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20091214010&cc=07&nt=25

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2009年11月15日 (日)

巡礼

橋本治『巡礼』(新潮社、2009年)

物語は、昭和をさかのぼり、あるゴミ屋敷老人の一生を振り返る。でも、もともと変人だったわけではなくて、そこにあったのは、ちょっとしたつまづき。それぞれの選択で、頑固なゆえに損する方ばかり選んできたら、いつのまにか、年老いた母と二人暮らし。

その母も死に、家でやっていた商売もたたみ、気付けば朝起きて、なにもやることがないから、街を歩いて、使えそうなものを修理しようと、持って帰ってきた。その毎日の繰り返し。周りが騒ぎだした頃には、整理しようにも、もはやどれがゴミで、どれが必要なものかわからない。たぶん、一番下には、父が商売で仕入れた新品の瓦が眠っているはずだけど、それも本当にあったものかどうか。

本人にとっては、理由があってなりたっている生活だけど、近所の人、マスコミからしたら、かっこうの非難の対象。ラストで、絶縁していた弟(もちろん老人になっている)がやってきて、救いの手をさしのべる。この再会のシーンちょっと感動的。そして、兄弟で巡礼に出る。巡礼というのは、サンティアゴでなくて、しぶく四国です。電車で読んでいて、もう少し、もう少しと、大江戸線の駅のエスカレーターで読み終わり、泣いてしまった。この本で、批判の渦中にいる当事者からの視点というのを教えてもらった。

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あと昨夜、ゴリと新宿ピカデリーで『沈まぬ太陽』を見た。最後の回だったので、終わったのが深夜0時。館内があまりに暑かったので、涼むためにちょっと歩いてから、タクシー拾おうと、とことこ歩きだしたら、結局おしゃべりに夢中になって、家まで着いてた。『巡礼』に続き、映画の中でもお遍路が出てきたけど、やはり歩くと、いろいろアイディアが出てくる。夜中に40分くらい歩いて、さらに汗だくになるという、11月とは思えない気候ですね。そして東京の街って明るくて、安全。

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2009年11月12日 (木)

収穫その2

神戸から持ってきたうりを庭に埋めて、早8ヶ月・・・

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ジャングル状態で、庭木にまでからまり、庭を席巻しております。

もともとは、お花の教室で、飾りにもらったこれです。かごの下にあるやつ。

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色がきれいだから置いておいたら、実から芽が出てきて、捨てるのは忍びなく、かといって、引っ越し屋さんは植物は運ばないというので、紙袋に入れて、新幹線に乗って、新宿区にやってきました。腐っちゃうだろうなあと、土にぽいと入れておいたら、気付けば、にょろにょろ成長して、高いところに、実がいくつかなっていた!すごい生命力!

Gママがカインズホーム@軽井沢で買ってきてくれた高枝切りばさみ。使い勝手のよさに感動しました。テレビで見たままだよ。ほんとに切っても実が落ちない!

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じゃーん。収穫の成果。

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はやとうり という種類だそうです。Gママがお漬物にしてくれるって!見た目は、ほんとピッコロ大魔王ですが、まだまだ実がなって、これから大きくなりそうなので、高枝切りばさみでがんばりまっす。

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2009年11月 5日 (木)

岩はなんだろう?

『ヴィヨンの妻』長かったけどなかなかよかった。松たかこがぷるぷるしてる~。

昨夜は、近所の出版社にお勤めのたかちの妹めいこと、そのお友達、高田馬場の出版社にお勤めのあきこちゃんが、遊びにきてくれました。わいわい。

みんなでチーズフォンデュしたよ。GママとGおいちゃんも来て、深夜まで爆笑の渦でした。とにかく笑ったけど、朝起きたら、何で笑ったか覚えてない。しかしデジカメには、オモシロ写真が多数・・・楽しかった!昨夜めいこから学んだ大人語。

「何と申し上げたらよろしいのやら」 「御冗談を」

おじさんに下ネタを言われたときに使えます。

お見せできるレベルの写真もないので、話は変わりますが、コピペをしてたモガログからさらにコピペ。

>ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ
君たちの人生にとって"大きな岩"とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり...。
ここで言う"大きな岩"とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

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2009年10月25日 (日)

リアル収穫

ヴァーチャルな牧場ではさかんにひまわりやらいちごを育てていますが、先週リアルなお芋堀りに行ってきました。土って手が荒れるというのを久々思い出す。

芋づる式とはまさにこのこと。つるをたどると、ごっそり立派なお芋が抜けます!!

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サツマイモのほかにも、にんじん、いんげん、しょうが、かぼちゃ、パプリカ、バジル、里芋、ねぎ、ミント、紫蘇、青梗菜、プチトマト、珍しいところで、ヤーコンもいただいてきました!

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さて、話は変わって。昨夜も毎年恒例の館で青春して、カラオケで踊って、AM3時帰宅でしたが、結婚してからも、ハワイやらロスやら寝坊やら手抜き家事やら、快く自由に生きさせてもらっているので、たまには夫をたてたいと思い宣伝します。

昨日発売されたラグビーマガジンで3ヶ月?ごとのゴリの対談連載が始まりました。本屋さんにお立ち寄りの際はぜひチェックしてみてください。おしゃべりラグビー野郎の彼には適任だと思います。また、Jスポーツで解説もしているようです。来月は早慶戦だそうです。いつもしのに送ってと言われて、忘れていたので、詳細は旦那様のブログをみてください。以上!ちょっとは妻の務めが果たせましたね。

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2009年10月22日 (木)

東京国際映画祭

先週の土曜日から始まった、東京国際映画祭。

月・火・水と通って、今のところ6本ばかり見た。タイ、香港、フィリピン、マレーシア、インドなどアジア圏中心に。なぜだか、心は、アジアの湿った空気と緑と、パワフルな言葉と雑多な街並みのなかでも、力強く生きている人々に惹かれるのです。理由はわからない。台湾人の友達のアニタは、日本に初めて降り立ったとき「前にも来たことがある」と思ったとか。それだけシンパシーを感じるということは、ご先祖が来たことあるとか、DNAになにか刷り込まれているのかもしれない、という話をしました。

ヤスミン・アハマド監督の追悼特集で『ムアラフ』と『タレンタイム』の2本。印象的だったのが、『ムアラフ』のなかで、毎晩寝る前に、お祈りをして、自分の心を傷つけた人を、許す姉妹。上映後のティーチインで、監督の妹さんが「姉は、毎晩あのように、毎晩あらゆる人をforgive していました」と言っていて、感動しました。

一緒に行った韓国人のお友達が、「心がmoved だね~。涙がチョロチョロ出るね~」と言っていた表現がかわいくて、言い得て妙だと思いました。あたたかいユーモアのなかで、家族や身近にいる人を大切にしようと思わせてくれる映画。ほんとに出てくる人たちすべてが、charming で愛らしくて、監督はに愛に満ちていた人なんだなあと思います。『細い目』のDVDが欲しいんだけどな~。今度香港あたりで探してきてもらおうと思います。

一転、インド映画『チャンスをつかめ』の劇中映画(?)の撮影シーン。このど派手なランチキ騒ぎぶりがたまりません。

タイの『ベスト・オブ・タイムズ』もまゆげ犬が出てきたりして、キュートな映画でおススメです!

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2009年10月 7日 (水)

ヘヴン

最近読んだ本。

川上未映子『ヘヴン』(講談社)。いじめられてた主人公の男の子(斜視)が、同じようにいじめられてたクラスメイトの女子コジマから、ある日手紙をもらって、そこからふたりの交流が始まるという話。コジマは超不潔な格好で登校してるからいじめられてるんだけど、その理由が泣けた。ラストはとてもきれい。読んでいて、かつての自分もこうやって、メモ紙みたいなのに手紙を書いては、他の人にばれないように、ちょこちょことやりとりしてたなあって、懐かしく思い出した。あの手紙はどこへいったんだろう。

奥田英朗『無理』(文藝春秋)。うまいんだけど、生活保護とか万引きとか、ひきこもりとか暗い話ばっかりで暗澹たる気持ちになる。今の世の中ってこんなことでいっぱいなのかな。どのレベルが主流なのかわからなくなる。

今は、本家のジョージ・オーウェル『1984年』と高木さんが貸してくれた、映画『イントゥ・ザ・ワイルド』の原作『荒野へ』などなどを細々と読んでいます。『1984年』のビッグ・ブラザーは○国の共産党支配を思わせますね。最近『マイノリティ・リポート』と「世にも奇妙な物語」の「自殺者リサイクル法」というのを続けて見たけど、国家が暴走してるSFがけっこう好き。『イキガミ』とか。今日は補習があるので、これから2コマ授業だ。雨だ。寒いな。

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2009年10月 5日 (月)

ロスの思い出 その5

まだロスの話。結婚式がメインでしたが、ほかにも予定がもりだくさん。ユニーバーサルスタジオは、狭いようで、なかなか充実。ツアー系が面白かった。『デスパレードな妻たち』のロケ場所見たり、いろんな映画のセット見たり。なんか燃えてる!

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シンプソンズのライドが面白かった。ハリウッドの映画の作り方って、スケール大きくてやっぱりすごいなと思いました。

メジャーリーグ観戦も。盛り上がるアナハイム球場外観。どうしてこういう写真があるかというと、私たちがプレイボールに遅れたから(笑)

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この日ホームランを打ったマトゥーイ!

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とても4泊6日とは思えません。計画立案&ほとんど運転してくれてりーちゃんにスペシャルサンクス。いつもあなたのおかげで、充実した旅です。そのほか一緒に行ってくれたラクロス&野球部先輩・同期のみなさまありがとうー!近々反省会やろうね、というか反省するところひとつもないから、祝勝会だね。という自分達ラブなところがけっこう好きです。酔い&迷子になった我々に、水を大量に買ってきてくれたり、帰りの飛行機におにぎりも握ってもたせてくれるなど(すべて旦那様の方ですが)、いたれりつくせりのおもてなしをいただいた、ミナ夫妻にも感謝。それから、快く送り出しくれたmy 家族にも!

おまけ。スーパーで見つけたドラマ『フレンズ』のカード。

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開くと♪I'll be there for you~と陽気な主題歌が流れるという凝りっぷり!そのわりに、写真にロスとフィービーがいないという粗さもありますが、神戸で友達がいなかった時期にひたすら見て、お友達気分を味わっていました。今またテレ東でやっています。

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2009年10月 2日 (金)

ロスの思い出 その4

そしてメインイベント!! ホテルからリモに乗りこみ異様なテンションになる私たち。

式場のshutters のテラスからは水平線と夕陽。ミナきれいだった~!

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バーティーのアレンジも素敵でした!超ロマンチック!ゴージャス!パーフェクト!

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そんな美しい宴の終盤になにかをやり遂げた人たちと、爆笑の花嫁。海を越えました。

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ほんとにうっとりでした!!おめでとうー!!!

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