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2010年1月15日 (金)

女の本

たて続けに似たような本を読んだ。

『食べて、祈って、恋をして』は、離婚したライターが、イタリア、インド、バリ島とわたって、それを本にまとめるという話。イタリア語の響きが美しいからという理由だけで、イタリアに行くというのが気に行った。またイタリア語やろうかな。イタリア語で私が好きなのは、「アリベデルチ~チベディアーモ」 チがかわいい。

『ひとりな理由はきかないで』は、38歳独身、出版社のパブリシストが、世界中のシングルライフを、取材する話。お国柄出て面白い。SATCの脚本家なので、この主人公と平行して、マンハッタンにいる4人の女友達(オール独身、30代)の奮闘が。けっこうはちゃめちゃ、だけど女の友情バンザイ系。

両方とも、イタリア、インド、バリとかぶっているので、今となっては、ふたつの話がごちゃまぜに・・・ともかく、NYCでは、イタリア・インド・バリが、愛におけるホットスポットなのだということを知る。

『三人姉妹』は、イギリスの三人姉妹の妊娠騒動。ときどきほろりのコメディで軽く読めました。

男女平等、勉学が美徳だ、自由な仕事をしろ、自立をと育てられたけど、いざ年頃になると、結婚、出産、というものが時限つきで迫ってきて、焦らされる。そんなの聞いてないよ!というのが、よその国でも女性の本音なんだな~


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