ラクロス教室卒業!
なんだかばたばたしてますが、あと4日で東京に戻ります!神戸に来て、あっと言う間の2年弱でしたが、いろいろな出会いがありました。ありがとうございました。連日、お別れ会、引っ越しの準備であっと言う間に過ぎていきます。
そんななか、ラクロス教室のコーチも無事終了。最後の教室が始まる前、すっごくおとなしくて、一回もちゃんと話したことなかったゆきが、とことことこっと走ってきて、スティッチの便せんで「はい」と、お手紙くれました。ナニナニ?!?!親から苦情?!なんて焦りましたが、かわいい字でお礼が書いてありました☆
教室が終わったら、他のコーチがお菓子とジュースを買ってきてくれて、3年生から6年生まで、わいわい色紙や手紙を書いてくれました。
主に担当していた5、6年生は、反応薄かったり、しら~っとしてたり、声小さかったり、ほんとに人の話聞いてるのか?私は小学生にマニアックなこと(マンツーマンDFの体系的な動き方、ピックのかけ方、はずし方など)を求めすぎたか?と悩んだこともありましたが、実際のところは、すぐに反応できないだけで、みんなしっかり聞いてて、頭のなかで一生懸命ぐるぐるしてただけなんだってわかりました。だって、最初は、クロスステップも、シャトランもできなかったけど、最後は、みんなかっこよくできるようになったもんね!
携帯かければたいてい通じるし、メール出せばすぐ返事くるし、こちらが投げかければ、即反応あるっていうことに、慣れすぎてて、半年とか、1年後にこんなに大きく反応が返ってくることがあるなんて思わなかった。
すぐに反応がないからって、無視されてるとか、聞いてないとか、そういうことじゃなくて、子どもは全部聞いてるよと思いました。手ごたえがないとか、返事がないとか、それはこちらの自己満足だから、ホントに相手のことを思ってたら、続ければ、伝わってるんだ!と思いました。それこそ、もう10年20年経って、ふとわかるってこともあるかもしれないし。種まきって、いちばん地味で、成果が見える時期じゃないから、迷うこともたくさんあるけど、大事。ほんとにかわいい子どもたちに出会えて幸せ!いつか一緒に試合したいです。
あとは、仲良しのS夫妻が、有次の銅のぐい飲みに名前彫ってプレゼントしてくれたり、ゴリが、ファンの方からお花もらってきたり、餞別の品もらってきたり、神戸の人たちあったかいです。心の底から感謝しています。
食卓の上にわさわさ積まれた(もうほとんどごはんつくってません(笑))そんなお別れの品々に埋もれて、小さい紙袋があって、開けたら、AHKAHの三連ブレスレット!!!!「神戸生活支えてくれてありがとう」とゴリちゃんからのプレゼントでした。わーいわーい。チームのおしゃれ番長Sさんに、「やっぱいまどきは、アーカーやろ~」って教わったそうです。おしゃれに詳しい先輩がいてくれてよかったです。
東京に戻ったらまたよろしくお願いしまーす♪
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